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欧州車
事故や故障で動かない状態であっても、欧州車はブランド力や部品の価値から国内外で需要があるため、買取の値段がつく可能性があります。本記事では、廃車買取相場の目安や、おすすめの業者選びのポイント、査定額を上げるためのコツを解説します。
埼玉県で欧州車を廃車にするなら「廃車買取業者」がおすすめの理由
ディーラーでの下取りや一般的な中古車店で査定がつかなかった場合でも、廃車買取業者であれば値段がつく余地があります。埼玉県内には、指定場所までのレッカー引き取りから陸運局での廃車手続きまでを無料対応している業者があり、手間をかけずに処分することが可能です。
欧州車特有の部品・パーツ需要がある
欧州車は、エンジン関連の部品、電子制御系のパーツ、外装パネルなど、各部品に価値が見出される傾向があります。事故車や不動車であっても、修理用の部品取り車としての需要があるため、専門のノウハウを持つ業者であれば適切な価格で買い取ることが可能です。
海外市場での再販ルートが確立されている
日本国内で流通していた欧州車は、定期的なメンテナンスが行き届いているケースが多く、海外市場で高い評価を受けています。過走行車や低年式車であっても、海外への独自の輸出ルートを持つ廃車買取業者であれば、その販売網を活かして買取価格をつけることができます。
【埼玉エリア】欧州車の廃車買取相場の目安(車種別)
ここでは、代表的な欧州車である「メルセデス・ベンツ Cクラス」「プジョー 208」「BMW 3シリーズ」の廃車買取における相場感や実績の目安をご紹介します。事故車や不動車といった車の状態により価格は変動するため、あくまで目安の一つとして参考にしてください。
メルセデス・ベンツ Cクラス
メルセデス・ベンツの中核モデルであるCクラスは、知名度が高く中古パーツの需要も安定しているため、一般的な廃車(事故車・過走行車など)であっても数万円〜10万円台前半が全体の相場目安となります。ただし、年式やグレードによる価格差が大きく、状態の良いハイパフォーマンスモデルなどでは、過走行車であっても例外的に数十万円〜100万円以上といった高額な買取相場が形成されるケースもあります。基本的には、エンジンや足回りの部品、状態の良い内装パーツなどが相場を下支えしています。
参照元:車選びドットコム(https://haisha.kurumaerabi.com/souba/mercedes-benz/535-23488/)
プジョー 208
コンパクトでデザイン性の高いプジョー 208は、フランス車特有の外装パーツやエンジン部品などに対して専門業者からの引き合いがあり、廃車買取における相場はおおよそ数万円〜10万円前後で推移しています。実際の買取相場の参考例として、平成20年代後半のモデル(平成26年〜29年式)であれば、走行距離が10万kmを超える故障車や、5万km程度の事故車であっても約10万円程度の値がつくケースが見受けられます。不動車であっても底堅い相場が期待できる車種です。
参照元:ハイシャル(https://haishall.jp/jisseki/peugeot/208/)
参照元:ソコカラ(https://www.hanamaru870.net/case/imported/peugeot/p_208/)
BMW 3シリーズ
スポーティな走りが魅力のBMW 3シリーズは、国内外で部品需要が見込めるため、廃車であっても数万円〜20万円台と比較的幅広い相場が形成されています。アルミホイールや駆動系部品などに価値がつきやすく、比較的新しいモデル(平成30年式など)であれば事故車でも20万円〜25万円前後の相場になることがあります。また、埼玉県内において、10年以上前の古いモデル(平成23年式)の事故車が約8万円で買い取られたデータもあり、年式が古く状態が悪くても一定の金額がつきやすい相場感となっています。
参照元:ハイシャル(https://haishall.jp/jisseki/bmw/3series/)
参照元:廃車王(https://www.haishaou.com/kaitori/cartype/982)
埼玉県で欧州車を少しでも高く買い取ってもらう3つのコツ
廃車を手放す際、少しの工夫で手元に残る金額が変わる可能性があります。以下のポイントを意識して買取業者と交渉することをおすすめします。
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還付金(自動車税・重量税・自賠責)を含めた買取価格か確認する
車を廃車(抹消登録)にすると、先払いしている自動車税、重量税、自賠責保険料の未経過分が還付されます。業者が提示する買取金額に、これらの還付金が含まれているのか、それとも別途受け取れるのかを事前に確認することが大切です。 -
欧州車の買取実績や海外輸出ルートを持つ業者を選ぶ
欧州車は、国産車とは異なる査定ノウハウが求められます。自社で海外への輸出ルートを持っていたり、輸入車の買取実績が豊富だったりする業者を選ぶと、より高い査定額が期待できます。 -
複数社に相見積もりを出す
1社だけの査定で決めてしまわず、埼玉県内の対応エリアに含まれる2〜3社の廃車買取業者に相見積もりを依頼することをおすすめします。複数社の査定額を比較することで、お持ちの車の適正な相場感を把握しやすくなります。
埼玉県で信頼できる廃車買取業者の選び方
埼玉県内には多くの廃車買取業者が存在しますが、トラブルを避けるためには以下の基準で業者を選ぶと良いでしょう。
- 各種費用が無料か:レッカー代、解体費用、廃車手続き代行費用などが無料と明記されているか確認します。
- 対応エリアとスピード:埼玉県内の引き取り(ご自宅や指定の修理工場など)に迅速に対応してくれるかどうかも重要です。
- 実績と評判:過去の買取実績が豊富で、口コミや評判が良好な業者を選ぶと安心感に繋がります。
【埼玉版】欧州車の廃車手続きに必要な書類
埼玉県内の陸運局(大宮、熊谷、所沢、川越、春日部ナンバー)で普通車(欧州車)を廃車にする場合、一般的に以下の書類が必要となります。業者に手続きを依頼する場合でも、ご自身で揃えるものがあるため早めの準備がスムーズです。
- 自動車検査証(車検証)
- 印鑑登録証明書(発行から3ヶ月以内のもの)
- 実印(譲渡証明書や委任状への捺印に使用)
- 自賠責保険証明書
- リサイクル券
- ナンバープレート(業者が外してくれます)
※住所変更がある場合は住民票などが必要になるケースがあります。詳細は買取業者に確認してください。
まとめ:埼玉で欧州車の廃車をお考えなら、まずは無料査定を
メルセデス・ベンツ、プジョー、BMWをはじめとする欧州車は、過走行や事故車であっても価値がつく可能性があります。埼玉県内で廃車を検討されている場合は、ディーラーや中古車店だけでなく、海外輸出やパーツ再販のノウハウを持つ「廃車買取業者」への相談を選択肢に入れてみてください。まずは無料で査定や相談を受け付けている業者に問い合わせてみることをおすすめします。